防災・安全対策

津波高と津波遡上高の違い
東日本大震災関連 防災・安全対策

津波高と津波遡上高の違い

津波のニュースやハザードマップでよく目にする「津波高」と「津波遡上高」。似たような言葉ですが、実は「どこからどこまでの高さか」が大きく異なります。理解を深めるために、それぞれの定義と東日本大震災での実例を整理しました。

津波は水深が深ければ深いほど、速度は上がります。
東日本大震災関連 防災・安全対策

津波のスピード(速度)

津波は波とは書かれますが、その実態は「巨大な水の壁・塊」です。私たちが普段目にする「波(風浪)」とは根本的に異なります。風によって海面付近だけが動く波とは違い、津波は海底から海面までの全ての海水が巨大なひと塊となって押し

東京都の洪水・内水氾濫ハザードマップ
防災・安全対策

ハザードマップを見てみる

出典:「ハザードマップポータルサイト」 東京都のハザードマップ 津波対策や防災を考えるうえで、必ず一度は確認しておきたいのがハザードマップです。ハザードマップは、地震・津波・洪水などの災害が発生した際、どこまで被害が及ぶ

人は2%浮くと言われますが
防災・安全対策

人は本当に2%浮く?

人は本当に「2%浮く」のか? 「人間の身体は2%浮く」防災や水害の話題で、こんな言葉を聞いたことがある方も多いかもしれません。結論から言うと、この話は“条件付きで正しい”が、“安心できる話ではない”というのが正確な答えで

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